家族葬の弔辞

家族葬での弔辞ですが、
家族葬に限らず弔辞が

行なわれなくなってきている
傾向もあるそうです。



そもそも弔辞とは故人を偲んで送る
最後のお別れの挨拶になりますし、

故人の生前の生き様を知る事の出来る
機会にもなるのです。



大規模な葬儀では弔辞が行なわれる事は
当たり前のようにあり、

故人の親族が知らなかった
職場での仕事ぶりなどを知る機会があったりと、
とても大切なものであったりもします。



しかし家族葬では行なわれない
ケースもあるようで、
個人的には本当に残念にも思います。



親しい間柄だったからこそ言えなかった言葉や、
ご家族の最後のお別れの挨拶として、

ご家族や親族が弔辞を
読んで欲しいと思っています。



家族葬であれ、
葬儀こそ一生に一度の儀式であり、

故人と過ごす事の出来る
最後のお別れの時間になりますので、

弔辞としてでも色々な思いや感謝の気持ちを
言葉に表して欲しいと願っています。



個人的な意見になるのかもしれませんが、
弔辞に関して言えば
やって後悔する事は何も無いと思いますが、

やらなくて後悔する事は
あるのではないかと思っていますので、

ぜひ皆さんも家族葬や葬儀の際には、
弔辞を行なってみてはいかがでしょうか。


スポンサード リンク

家族葬の葬儀費用は一体どのくらい必要なのでしょうか。
家族葬でももちろん、一般的な葬儀と同様の準備が必要になってきます。